ベンチャーに転職が決まった

願ったり叶ったり

ハッピー

 

面接は4人としたが

一般的な志望動機などは一度も聞かれず

質問ありますか?

の繰り返し

 

あります

えーっとあります

そうですねだいたいわかりました

いえもう、十分ご説明頂いたので

 

いい加減ネタも切れていくが

質問が要というのはベンチャーも同じようだ

 

頭が良すぎて変人だと前情報の上層部も

とても魅力的だった

こんな人と仕事ができるなんてそうそうない

 

未来は明るい

がんばろう

 

日経よもう

 

 

おみくじってすごい

時期を考えてはやくあらため進むがよい

 

第四十番 吉。

 

 

 

転職はする

しかし

今のところを辞めるにしても引き継ぎなどを考慮すると

3月末まではきついか…

しかし次のところは早く来て欲しいといっている

どうしようか

 

ああ、神様

今の私に必要なお言葉をください

 

ととなえてひいたらでた

見た瞬間声を出すほどのひきであった

 

はやくあらためます。

早速、会社に退職の意向を伝えました。

 

もうひとつ今日

友人と夕食の約束をしていたが

待ち合わせに来ないので電話したら

忘れていた本当にごめん

というまさかの衝撃の声

 

まさかと思い

財布にお守りがわりに入れているおみくじをみてみた

 

待人 来ず 音信有

 

 

すごいな

 

 

3×55

人の3倍速

人の3倍量

働いている

 

同じ仕事なら3倍の速さで処理し

同じ勤務時間なら3倍の量をこなしているわけで

 

まさかそんなばかなと思いきや

やっぱりそういうふうになっている

 

残業時間が55時間になったが

通常の人だと165時間残業した換算

 

いよいよ疲れたので

転職の決意をした

 

2017一番の決意を

2017がおわろうとするこのときに

 

 

遠野物語

今週のお題「読書の秋」

 

行列のパン屋に並ぶために本棚から虫食いの文庫本を引っ張り出して読んだ

これぞ

読書の秋と食欲の秋の融合

 

柳田国男はてっきり民俗学者だとおもっていたら

その前は官僚だったのかと

カバーの略歴紹介で知る

 

それを知って読むと

この文の難しさに納得

 

とにかく文が難しくて

それは古語っぽいからだけではなく

言葉の使い方や言い回しが

大衆的ではないというか

(時代的にも本人的にも普通なのかもしれないが)

まず普通に読むところからしてハードルが高い

 

そして馴染みのない地名と人名と動植物名

 

ああなんて難解な本なんだ

 

そういえば小学校だか中学校だかの頃

民俗好きの母から読め読めといわれていたが

母よ、なぜだ

なぜもっと平易な「図でみる!妖怪大全」とかを勧めてくれなかったのだ

 

大人になった今でもこんなに難しい

しかし

大人になったからこそ思い描ける情景もあることに気がついた

 

山里からさらわれる女たちがなぜさらわれるのかとか

さらわれたらどうなってしまうのかとか

村の長者の繁栄と衰退における人間の欲やいやらしさとか

変な生き物とその意味とか

すごく怖いわけではないけれど、ちょっとぞわりとする小話とか

じぶんの田舎とかぶる、遠野の風景とか

 

小学生の想像力と感受性では

この本が伝えようとする

日本の民俗の奥深さや

日本らしさに

この淡々とした文の放つこわさに

気づけないだろうと思った

 

大人になってから

秋の夜長に読むにはふさわしい

 

まだ半分も読めていないけど

だって難解なんだもん

 

 

 

AOSANの角食はやはりうまい

仙川のAOSAN

 

角食はおいしかった

ペリカンやセントルザベーカリー

その他都内パン屋で食パンを買ったけど

ここが一番美味しいと思った

 

サイズはスーパーの大手製パン会社の食パンより少し小さめ

まさに正方形で

ちょうどいいサイズに感じた

 

耳は薄く、

よくある食パンのように「ふんっ」と引きちぎらなくともいい

焼くとフランスパンのようにパリっとしていて

つい耳を食べきれなくて残してしまう私でも

美味しくいただけた

 

白い生地のところは柔らかくふんわりしっとり

もちもちしすぎてもいない

 

そのままでも美味しいけど

トーストしたほうが

うまーっとなった

 

いい意味で普通

値段も250円と普通

味もスーパーよりはおいしいと思うけどいい意味で普通

 

評判どおりであった

 

買うのにならぶということで

土曜日11時に店の前について

すでに10人

15人目くらいまでは椅子に座って待てるので

本を読みながら待つことができた

そばにはファミマもあり飲み物片手にスタンバイ

12じのオープンめがけて列はどんどん伸び、40人くらいにはなっていたような

11時半に並んだら遅いかもという印象を受けた

 

ちなみに他にも買った

 

ベーグル生地でつくったというコロパン

食パンのもっと小さいもので4枚スライスにされている

これは富ヶ谷のルヴァン出身を思わせる酸味

色も角食より土色というか粉色で

イースト発酵の角食との違いを強く感じるが

本来はこちらがこのパン屋の腕なんだろうと思った

万人受けの角食ではなく

ルヴァン一族の主張というか

 

ルヴァン的といえばスコーンもだ

いわゆるケーキ系のスコーンではなく

ザクザクとした層の生地

たべた瞬間思い出した

ルヴァンのあの強烈なクロワッサン

層がザックザク

食べるたびにザクガリというあの衝撃の

あれと同じ断面で驚いた

ルヴァンのクロワッサンはなんというか

西洋のド田舎の民家のパンって印象で

ちょっと貧しい気持ちになったのだけど

食べ進むうちに癖になるというか

変なの、と思いながらもやめられないというか

このスコーンもそんな感じだった

 

フォカッチャの生地にツナのはいったツナパンは

正直なかのツナが美味しくなかった

ツナマヨを想像していたが

ぱさっとしたツナにマスタードを混ぜたもので

ツナのうまみもないし

マスタードが強すぎるし

パンとあってるのかもよくわからないし

これなら角食でつくったツナサンドのがいいのではないかと

 

他にもあんボールとベーグルを買ったけど

まだ食べていない

うける印象は同じな気がしている

 

結局角食以外はそんなでもないなあというのが私の感想だ

角食以外もいけるという意見も目にするが

好みはわかれそう

ルヴァン系が好きならばいいけど

わたしはルヴァンの酸味強めの田舎感はすごく苦手なので

いまいちだった

 

角食だけすごく大衆的で

それ以外は完全にルヴァン寄り

 

角食が大人気っていうのは、

この店の本当のルーツを否定している事のような気もするけど

まあ日本人はやっぱり普通の食パンが好きって事かな

私も含めて

 

セブンの金の食パンとか美味しいし

 

 

 

義理の両親は大事にできるのに

 

自分の親に優しくできないのはなぜだろう